PvP

【PvP】
領主同士での対戦機能です。
対戦で勝利することで手に入れることができるバトルポイントの値を競うバトルポイントランキングの上位者には還元報酬があります。

対戦が開始すると以下のサイクルで対戦を行うことができます。


以降は対戦期間の遊び方の詳細を解説します。


《対戦を行うために必要なこと》
・議会の建築
議会を建築することで宣戦布告が可能になります。
また対戦勝利後、属領地にした領地からは定期的に資源の徴収を受けとることができます。
議会のレベルを上げることで資源の徴収量が増えます。

・兵営の建築
兵営の建築をすることで自領地の周囲5マス先まで宣戦布告を行うことができます。
また、レベルアップで宣戦布告可能範囲を広げることができます。
宣戦布告可能範囲を広げられる建物はほかにもあります。
詳しくは建築物情報をご確認ください。

・矢倉の建築
矢倉を建築することで領地の防衛力が上昇します。
レベルアップで防衛力が増加します。
また、矢倉は工兵に優先的に破壊されるため、官邸や他建物への被害を防ぐことができます。

・司令塔の建築
司令塔は建築することで自領地から周囲10分以内の距離の襲撃パーティを索敵することができます。
また、レベルアップで索敵範囲が広がります。


《宣戦布告の流れ》
宣戦布告は「宣戦布告期間」になることで行えます。
宣戦布告期間の各領地の状況についてはMap画面をご覧ください。


他領地と対戦をするためには宣戦布告を行う必要があります。
マップから宣戦布告ボタンを押すことで宣戦布告モードになります。


ボタンを押すと宣戦布告可能範囲を確認することができます。
宣戦布告が可能な都市には矢印が示されます。
右上の宣戦布告ミッションをクリアすることで宣戦布告可能範囲が広がります。


矢印で示された都市を選択することで宣戦布告を行うことができます。
宣戦布告が完了すると、都市は戦闘準備状態になります。

《準備時間》
兵士の育成で戦力拡大を行ったり、矢倉の建築や防御兵を育成して都市の防衛を固めましょう。
宣戦布告を行った相手、または宣戦布告を受けた相手の都市に偵察を行って敵軍の戦力を確認するのがおすすめです。

偵察

偵察を行うには英雄の兵士装備枠を偵察兵のみにして進軍しましょう。
領地への偵察はPvP時間関係なくいつでも行うことができます。
※兵士装備枠に偵察兵以外の兵士が装備されている場合、偵察は行えません。

偵察に成功することで、襲撃先の戦闘力を把握することができます。
偵察を行うには英雄の兵士装備枠を偵察兵のみにして進軍しましょう。
進軍先に偵察兵のみ装備した英雄がいると偵察が行えるかの戦闘が発生します。
戦闘に敗北すると、偵察が失敗します。

《戦闘時間(侵略)》
戦闘時間が開始すると、相手の都市に襲撃が可能になります。
相手の都市への到着タイミングが戦闘時間内であれば、準備時間中でも進軍を行うことが可能です。
戦闘時間内にパーティーが宣戦布告先に到着できない場合は進軍が行えなくなります。

パーティの攻撃力や統率力を上げて相手に攻撃を行ったり、
工兵を英雄に装備することで相手の領地の建物を攻撃することができます。
相手の領地にダメージを与えるためには兵士が必要です。

戦闘時間中は何度でも相手の都市に進軍ができます。

《戦闘時間(防衛)》

相手から宣戦布告をされると、宣戦布告ダイアログが表示されます。
防衛を行って自分の領地を守りましょう。

戦闘時間が開始すると相手の都市が侵攻を始めます。
侵攻してきたパーティは都市に滞在しているパーティや、援軍と戦います。

都市にパーティや援軍がいないと侵攻してきたパーティが直接都市に攻撃を行います。
また、都市に矢倉が建築されていると攻撃パーティーから領地を防衛してくれます。


《戦闘勝利条件》
以下の状況で対戦に勝利することができます。

勝利条件
・相手の官邸にダメージを与え、耐久度を0にした場合。
・相手が降伏した場合。

判定勝利条件(戦争時間終了時判定)
・相手の官邸耐久度が50%以下かつ、自身の官邸耐久度が相手の官邸耐久度より多い場合。

また、以下の状況で対戦が引き分けになる場合があります。

引き分け条件(戦争時間終了時判定)
・お互いの官邸耐久度がお互いに減っていない場合。
・お互いの官邸耐久度が完全に同じ場合。

《戦闘勝利時》
戦闘に勝利すると、対戦相手にかかっていた懸賞金(BP)を自分のBPとして入手でき、
対戦相手を属領地にすることができます。
懸賞金や属領地はPvPボタンやプロフィールから確認ができます。

また、勝ち進むと自分の懸賞金が上がっていき、狙われやすくなっていきます。

※懸賞金と所持BPは別。

属領地は対戦に勝った領地(以下宗主)へ資源を徴収されることになります。

徴収資源は時間経過で貯まっていき、受け取ると再度受け取れるようになるために時間がかかります。

属領地を所持している都市に勝利すると、「対戦対手の都市 + 相手の属領地」を属領地に出来ます。
この際、対戦相手は属領地を奪われ宗主でなくなります。


宗主や属領地には援軍を行うことができます。
援軍は相手の領地に駐屯し、援軍先の領地の防衛にあたります。

援軍は基本、送った側の領地や送られた側の領地が任意のタイミングで帰還させることが可能ですが、
宗主から送られた援軍は属領地側からは帰還させることができません。

《戦闘に降伏》
戦闘に勝てないと感じたときは降伏をすることが可能です。
PvP画面から降伏を行うことができます。

降伏すると敗北となります。
降伏した場合でも、領地は属領地となります。
降伏することで、領地の建物の破壊や資源の略奪、パーティの消耗を防ぐことができます。
ただし、以下の場合は降伏することができません。

・宣戦布告時間の場合
(準備時間、戦闘時間に移行することで降伏できます。)
・宣戦布告をしている場合
(降伏は宣戦布告をされた場合のみで行えます。)
・属領地でない場合
※属領地の場合は代わりに降伏宣言を行うことができます。
 降伏宣言を行った場合は自身のパーティーは防衛に参加しなくなります。
 この際宗主は属領地へ援軍を行うことで属領地を守ることができます。

戦闘後、官邸の耐久が減っている場合は資源を消費して修理を行いましょう。
戦闘中に官邸の修理は行えません。

一度PvPをした相手にはお互いに一定期間の間宣戦布告ができなくなります。

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